©2018 Setouchi Editorial Institute / Setohen|お問い合わせはこちらから

Essay / 日々のこと

December 6, 2018

世界的に有名なインドの建築家ビジョイ・ジェイン氏が率いる建築集団「スタジオ・ムンバイ・アーキテクツ」。彼らがインド国外で初めて取り組んだというので話題の「LOG」が尾道にオープンする。運営する「ディスカバーリンクせとうち」の大西マネージャーのご厚意に甘えて、地...

December 3, 2018

この週末、松山に行っていて昨日帰ってきた。松山にはよく行っているのだけれどいつもクルマなので、今回のように電車を使うのは初めて。今治から松山に向かう列車はときどき海沿いを走り、線路と海のあいだを縫うように走るクルマたちを追い抜いていった。天気は気持ちよく晴れて...

November 10, 2018

11月に入り秋らしさが深まってきた。日中はまだあたたかい日が続いているけれど、着実に木々の葉は色づき、日没が目に見えて早くなっている。今年の梅雨前に自宅のリノベーションで導入された薪ストーブが、ようやく先日火入れ式をむかえた。リノベ工事で余った廃材と去年切って...

June 6, 2018

薪ストーブを導入したのに合わせて、自分で薪づくりをするべく斧を買った。いくつかのメーカーを検討し、実際に手にとってみたなかで、グレンスフォシュ・ブルークスというスウェーデン製のものを選んだ。

圧倒的なつくりの良さにほぼ即決。何しろ美しい。つくり手の愛情や仕上げの...

February 12, 2018

淡路に行ってきた。目的は桑沢デザイン研究所の大先輩、山田脩二さんに会いに。第一線の建築写真家から淡路に移住し瓦焼きになった脩二さんは、僕にとっての憧れの人だ。その自由な生きかただけでなく、木や土、炎といった自然と共存する暮らしかたにも、とっても共感する。

強風の...

February 6, 2018

屋根瓦と土、それに杉皮が取り除かれた屋根に登ってみた。屋根の下地になる野地板を観察してみると、瓦と土と杉皮が引き受けきれなかった雨水によって、部分的に分解が進んでいた。最近になって長雨で少し雨漏りがするようになっていたけれど、これまで重い屋根を支えてよく家を守...

January 26, 2018

今回のリノベーションの主な命題は、100年先に田坂家住宅(313)を残すこと。それから、Kitchen 313のお客さまにより豊かな体験を提供すること。私たちにとって大きなチャレンジです。

1. 母屋の屋根瓦を更新し、築100年の古民家をさらに100年残せるよう...

January 23, 2018

大工の隅田さんは、大変だけどけっこう楽しい現場に当たってしまったにちがいない。

 「居間にはむかし掘りごたつがあったはず!」という妻の情報を聞いて、ひとまず調査をしてみた。掘りごたつが出てきた場合それを復活させ、掘りごたつを軸にしたコミュニティ・スペースのような...

January 22, 2018

リノベ第二期がいよいよスタート。ご近所のみなさんにはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

初日は朝からの冷たい雨にもかかわらず、足場屋の藤サービスさんが来てくれて周囲に足場が組まれた。ご兄弟による手早い職人作業で、驚くほどあっという間、3時間程度で...

Please reload

December 6, 2018

December 3, 2018

November 10, 2018

February 12, 2018

January 26, 2018

January 23, 2018

Please reload

Archives
Please reload

Please reload

Recent Post
Tags